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Dr. キノシタが開発 ・ スピーキングに特化 ・ 特許申請中
YouCanSpeak の使命と対象
(1)スピーキング自動習得システム
YouCanSpeak(YCS)は、「スピーキング自動習得システム」で、誰でも英語がペラペラになれるようにプログラムされています。ペラペラとは、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えることを意味します。
「本当に話せるようになるのだろうか?」とか「自分には語学能力がないのでは?」など、余計なことを考える必要はありません。プログラムに沿って少しづつ習得して行けば、やがて信じられないほどのスピーキング力が身に付きます。
(2)習得所要時間
スピーキング力が身に付くまでの所要時間には個人差がありますが、真剣な人は次のペースで進むことが出来ます。
@ 学習単位S(24枚カードセット)を1日でマスターし、それを毎日続ける。
A Level 1を26日で終了。(各 Level = S×26)
B Level 2を26日で終了。
C Level 3を26日で終了。
D Level 4を26日で終了。
合計104日
半年 〜1年が目安 104日よりも速いペースで進むことも可能ですし、もっとじっくり・ゆっくり進むことも出来ます。練習を長期間休まなければ、1年以内に全過程を終了することはさほど難しくはありません。全過程を終了させた時点で、あなたのスピーキング力は1級レベルになっています。
(3)YouCanSpeak の対象者
@ 中学校2年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人。
A 英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、スラスラ話せない人。
B 英語が話せないと困る人。 C 英語がペラペラになることを夢見ている人。
(4)YouCanSpeak の到達目標
Level 1
頭に思い浮かぶことの大半を瞬間的に英語で言えるようになること。
Level 2
多岐にわたり、頭に思い浮かぶことを瞬間的に英語で言えるようになること。
Level 3
与えられたテーマに関してスピーチが出来るようになること。
Level 4
ネイティブスピーカーと自由にディベイト(議論)が出来るようになること。
(5)YouCanSpeak の特徴
YouCanSpeak の特徴は、「全発想領域カバー型」、「意味の音声化練習」それに「代入方式による英語の単純化」です。これら3大特徴により、思ったことが何でも瞬間的に英語で言えるようになります。
1. 「目的型」と「全発想領域カバー型」
「目的型」と「全発想領域カバー型」の違い 英会話クラスや英語教材の99% は、「目的型」アプローチです。目的型とは、特定場面で必要な表現(例えば買い物の時に必要な表現)を学ぶ練習法で、それなりの価値はあります。でもその弱点は、パッチワーク英語に陥り易いので、頭の中にある思いをいつでも自由に話せるようになるとは限りません。覚えた英語が使える状況をひたすら待つことになるので、その時が来なければ、英語を話すチャンスすらありません。生きた会話は、内容が次から次へと変化して行くものなので、パッチワーク英語では会話について行けません。
又、「目的型」アプローチでは、最終到達地点の明確な定義付けがないので、上級英語を終了しても、思ったことを何でも自由に言えるようになっているとは限りません。
YouCanSpeak は、「全発想領域カバー型」アプローチです。すなわち頭の中に思い浮かぶことは何でも瞬時に英語で表現できるようになるためのシステムです。「全発想領域カバー型」とは、英語の発想領域の全てをカバーするための最小限の表現要素を、頭にインプットすることを意味します。それらが頭の中に蓄積されれば、後はそれらの要素の組み合わせ方しだいで、あらゆる表現が可能になります。0から9までの数字さえ知っていれば、数字の組み合わせを無数に作り出すことができるのと同じです。
2.175の要素
英語の全発想領域をカバーする175の要素 英語の全ての表現は、それが短い文でも非常に長い文でも、175の要素の組み合わせで成り立っています。それら175の要素は、YouCanSpeak
の 2496カードの中に、適当にちりばめられています。食べ物に含まれる栄養素のように、各カードに自然に織り込まれているので、学習者はそれらを特に意識する必要はありません。
175要素の内訳 (*YouCanSpeak には文法用語は一切使われていません。)
名詞化の種類: 35(下記説明を参照)
副詞化の種類: 13(下記説明を参照)
文の種類: 31
動詞の使い方: 45
形容詞・副詞・名詞の使い方: 51
3. 「意味の音声化」練習
スピーキングの定義は、「頭に思い描くことを音声で表現する」ことです。「意味の音声化」と言うことも出来ます。もしスピーキングが「意味の音声化」であるなら、スピーキングの練習も「意味の音声化」でなくてはなりません。
YouCanSpeak は、最初から最後まで、「意味の音声化」に徹しています。そして最も正確にまた詳細に意味を提供出きるのは母国語(日本人の場合は日本語)です。それで
YouCanSpeak の学習プロセスは、以下のようになります。
日本語による意味の提供 ⇒ 瞬時に英語で表現
このプロセスは、「日本語 ⇒ 英語」の同時通訳と全く同じです。同時通訳者は、日本語から英語に翻訳するのではなく、日本語によってもたらされた意味(イメージ)を、瞬時に英語で再現するのです。それで、YouCanSpeak
を完成させた人は、同時通訳者になるための基礎能力を身に付けたことにもなります。
4. YouCanSpeakがもたらす効果
YouCanSpeak はSpeakingに特化したシステムですが、他の能力すなわち Hearing、Writing、Reading にも大きな学習効果をもたらせます。
英語の4つの能力のランキング、
Speaking > Writing> Hearing > Reading
(英語の文字が読めて書ける場合)
これをわかり易く言うと次のようになります。 Speaking が出来れば Writing はできる。 Speaking
が出来れば Hearing はできる。 Hearing が出来れば Reading はできる。 もっと具体的に説明すると、以下のようになります。
Speaking → Writing: 「意味の瞬間的音声化」が出きれば、「意味の文字化」も出きる。 Speaking → Hearing:
「意味の瞬間的音声化」が出きれば、「音声の瞬間的意味化」も出きる。 Hearing → Reading: 「音声の瞬間的意味化」が出きれば、「文字の瞬間的意味化」も出きる。
以上の説明からもわかるように、 Speaking が出きるということは、最高の能力を身に付けたことを意味するので、英語全体の能力向上につながります。それでYouCanSpeak を習得すれば、TOEIC、TOEFL、英検、入試等の成績も必然的にアップします。
(6) 代入方式による英語の簡素化
1. 本当に言いたいことが最初から言える
This is a table.(これはテーブルです)という英語と、This is the house my grandfather built.(これは祖父が建てた家です)という英語で、コミュニケーション価値の高いのは、後者です。テーブルを指しながら"This
is a table." と人に言う必要はありません。誰が見てもわかるからです。でも"This is the house my grandfather
built." という英語は、表現しなければ伝達されない内容です。
意味ある会話とは、コミュニケーション価値の高い内容を伝達することです。ただし、"This is a table."という簡単な英語が言えない人が、"This
is the house my grandfather built."と言えるはずがありません。後者はより複雑な表現だからです。それで、スピーキングを基礎からやる必要のある人が、どの時点から「意味ある会話」が出きるようになるのかが、重要課題となります。その問題を解決したのがYouCanSpeak
です。
YouCanSpeak では、最初からどちらの英語も自由に言えるように仕組まれています。 2. 英語の構造 英語の構造はとても単純です。
( N=名詞 / V=動詞 / Adv. = 副詞 / 前=前置詞 )
@ 英語の基礎構造: N + V (+N)
A バリエーション: N + V (+N) + Adv.
Adv. は、V に説明を加えることばですが、slowly のように単語そのものがAdv.の場合と、on the table のように「前+名詞」という形の2種類があるので、バリエーション2のケースもあります。
B バリエーション2: N + V (+ N) + 前 + N
要するに、英語は名詞・動詞・副詞の3大要素から成り立っています。
これを図式化すると以下のようになります。
N + V (+N)+ Adv. or 前+N
この英語構造の中で、N と Adv. は、別のN あるいは Adv. と入れ替えることが出来ます。
2. YouCanSpeak の代入発想
[ N + V (+N)+ Adv. or 前+N ] の Nと Adv. のところに、別のN'あるいは
Adv.'を代入させるのが YouCanSpeak の最大の特徴です。この代入方式により、ありとあらゆる英語が簡単に言えるようになります。
3. 名詞化・副詞化による代入方式
次の2つの英語表現の内、どちらが易しいでしょうか?
@ My grandfather built the house. (祖父がその家を建てました。)
A the house my grandfather built (祖父が建てた家) 従来の英語の学びでは、
Aのほうが高度で難しいと思われています。なぜならそこには省略されてはいるものの関係代名詞があり、また先行詞はどれかとうような話が出てくるからです。でも英語でも日本語でも、意味そのものはどちらも易しく、子供でもどちらかが言えてどちらかが言えないということはあり得ないのです。
「意味が易しければ英語は易しい」 が YouCanSpeak の鉄則です。
ではこれらの易しい2つの表現の違いは一体何でしょうか?その答は、「@は文章」で、「Aは@が名詞化されたもの」ということです。
名詞化された表現は、それ全体が名詞なので、他の文章の名詞と置き換えることが出来ます。
例えば This is a table.(これはテーブルです)という文章の a table は名詞です。それで
a table をthe house my grandfather built に置き換え、This is the house my grandfather
built. (これは祖父が建てた家です)という文章を作りだすことが出来ます。
同じように、どんな英文でも副詞化することが出来、他の文の副詞部分に代入することができます。 YouCanSpeakでは、4つのカード(表現)をセットで学ぶことにより、最初からコミュニケーション価値が高い、しかしながら複雑で難しいと誤解されている英語が言えるようになります。これら4つの表現には、それぞれ以下のような名前がつけられています。
名詞化代入例
基本: My grandfather built the house. (=基本となる英文)
変化: the house my grandfather built (=基本英文を名詞化した表現)
代入: This is a table. (=変化表現の代入先となる英文)
合成: This is the house my grandfather built. (=変化表現を代入文に代入した英文)
副詞化代入例
基本: We study English. (私達は英語を勉強します)
変化: to study English (英語を勉強するために)
代入: Makoto went to America last year. (誠は去年アメリカへ行きました。)
合成: Makoto went to America to study English.
(誠は英語を勉強するためにアメリカへ行きました。)
4・ 名詞化・副詞化の種類
名詞化: 35種類 (学習者は特に意識する必要はありません。)
副詞化: 13種類 (学習者は特に意識する必要はありません。)
(7) 学習方法と学習成果
1. YouCanSpeakカードの構成
YouCanSpeak の2496カードは、以下のように構成されています。
@ 最小単位: 4枚カード(基本カード・変化カード・代入カード・合成カード)
A S(1回の学習量): 最小単位×6 ( 24カード)
B Level 1: S×26 (624カード)
C Level 2: S×26 (624カード)
D Level 3: S×26 (624カード)
E Level 4: S×26 (624カード)
2. 秒数設定と瞬間的反応の練習
「日本語による意味の提供 ⇒ 英語で表現」が、翻訳作業にならないためには、秒数設定が重要です。時間がたっぷりあると、「意味 ⇒ 英語」ではなく、「日本語の単語
⇒ 英語単語への置き換え」+「語順の吟味」になり、「意味不在」の作業になるので、スピーキングの練習にはなりません。 YouCanSpeak
には7秒、5秒、3秒、1秒の4種類の秒数設定があります。これらの秒数は、意味が提供されてから、それを英語で言い始めるまでの「反応時間」を意味します。でも意味を捕らえるための秒数と英語を言い終えるための秒数が加算されますので、合計秒数は、カードにより異なります。
ちなみに、1秒反応は、同時通訳者レベルです。
3.反復練習
S(24枚カード)の各カードを指定秒数内で言う練習をするのが YouCanSpeak ですが、言えなかったり、言い間違ったり、時間切れになったカードは、何度でも再登場する仕組みになっているので、苦手なカードほど多くの時間を費やすことになります。そして練習を繰り返している内に、やがて全カードをスラスラ言えるようになります。
4. 80%クリアーと100%クリアー
YouCanSpeak では、S(24枚カード)中、80%すなわち20枚を指定秒数内に正しく言えれば、パスできるようになっています。パスすると学習成果表が赤色になります。
でもより完璧を求めて、100% クリヤーするまで挑戦することも出来ます。100% クリアーだと、学習成果表はグリーンになります。
5. リアルタイムでの習得状況の確認
S(24枚カード)をやっている時、同じ画面上で、習得具合を目で確認することが出来ます。「言えたカード」「言えなかったカード」「まだやっていないカード」がグラフでわかるようになっています。
又今挑戦しているカードのレベル、番号、設定秒数、Warm Up をしているのか Challenge をやっているのかも、ひと目でわかります。
6. 学習成果表
それぞれのSの学習成果は、「学習成果表」でいつでも確認できます。グレイはまだ挑戦していないS、赤は80%クリアー、グリーンは 100% クリアーであることなどが一目でわかります。赤枠をグリーンに変えるためのチャレンジも、ワンクリックで簡単に出来ます。
7.級認定書と修了証書
YouCanSpeak でスピーキング力を付けた人達に、「YouCanSpeak 級の認定書」が発給されます。 又Level 4の 3秒 全てを80%クリアーした時点で、「YouCanSpeak終了証書」が発給されます。
終了証書をもらった後でも、その上の3つの級にチャレンジすることが出来ます。
YouCanSpeak 級の認定書
Level 1
5秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 5級
5秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 5級A
3秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 4級
3秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 4級A
1秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 4級 Super
1秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 4級Super A
Level 2
3秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 3級
3秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 3級A
1秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 3級 Super
1秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 3級Super A
Level 3
3秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 2級
3秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 2級A
1秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 2級 Super
1秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 2級Super A
Level 4
3秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 1級 + YCS終了証書
3秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 1級A
1秒 全てを80%クリアー ⇒ YCS 1級 Super
1秒 全てを100%クリアー ⇒ YCS 1級Super A
8. ランキング
YouCanSpeaking には2種類のランキングがあります。ひとつは「習得スピードランキング」、もうひとつは「努力ランキング」です。
@ 「習得スピードランキング」
各YCS級を取得するのに、合計何秒かかったかの集計が行われるので、自分の記録、日本人の 平均記録、日本人最高記録、そして学習者全体の中での自分の位置付けが一目でわかります。
韓国人と中国人が参加するようになった時点で、国境を超えたランキングもわかるようになってい ます。
A 「努力ランキング」
YouCanSpeak では、学習努力(たとえば練習回数)が見受けられる度に、学習者にポイントが 加算されます。これらのポイントがどれほど貯まったかは、学習中にリアルタイムで確認が出来ま
す。又累積ポイントに対して、色々な特典が用意されています。そしてこれらのポイントも、「努力ラ ンキング」として表示されます。
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