英語ペラペラ作戦

<入学の基準>


英語圏に留学したい場合、入学許可の基準となる4大要素は、 以下の通りです。

過去3年間の Transcript (成績証明書)
 GPAの基準は学校により異なりますが、最低は2.0  超有名 大学などでは 3.8以上   
   ☆ GPAとはGrade Point Average の略で、成績の平均値を意 味します。        
      A = 4, B = 3, C = 2, D = 1, F = 0        
      GPA =(各科目の点数×単位数、の総計)÷ 受講単位数の総計

英語力
 註: 英語力不足の場合は「英語力不足の留学」を参照

TOEFL   
基準点数は学校により異なりますが、短大は450〜550、 4大は 500〜550、大学院 は550 以上。 超有名大学などでは 600〜650 を要求して来ます。 高校でTOEFL を要求する場合は、350〜550

基礎能力
 「語学力+数学的思考能力」で、英語を母国語とする人達のテスト

SSAT 高校に入学するための基礎能力テスト ( 留学生は免除されることが多い)

SAT  大学に入学するための基礎能力テスト ( 留学生は免除されることが多い)

GRE  大学院に入学するための基礎能力テスト ( 留学生は免除される場合がある)

GMAT 大学院のビジネス等のコースを専攻するための基礎能力テスト

推薦書  英語圏では、日本のような入学試験はありません。しかし 推薦書がかなり大きな比重を占め ます。普通2〜3人の先生 又は本人のことを良く知っている人物にお願いすることになり ます。 最初から推薦書を提出するのではなく、推薦者の住所・ 氏名を申込書に記入し、後から学校側 Page 7 - が、推薦者 本人に直接連絡する場合もあります。又推薦書が用意されて いる場合と、自由形式 の場合とがあります。