<基本経費>


留学経費は、学校により、かなりのばらつきがあります。

留学費用としては、授業料や食費、それに寮費・滞在費などがありますが、年間費用として最低必要経費学を計算しておく必要があるります。基本経費は「学費+部屋代+ 食費」で、1学年間(9ヶ月)で120万円 〜 400万円程度です。 留学経費を左右する要因 基本経費の高低に は、 次の要素がからんでいます。

1. 立地条件
 国際空港のあるような大都会は高く、田舎に行くほど割安になります。

2. 教会等のバック
 キリスト教系の私立学校などは、教団の援助金がある場合が多いので、 その分安くなり、 学生達は目に見えない奨学金をもらっていることにな ります。

3. 超一流校 
 優秀な先生方を抱えているので、必然的に授業料が高くなります。

<支払い>

支払いは、1学期分づつの場合が多いですが、1年分まとめて支払 う学校もあります。 全 額前納する場合は、割引きする学校もあります。 中途退学の時に返金してもらえるように、 学費保険に加入する制度も 存在します。
<奨学金>

留学生に対して、
最初からスカラーシップ(奨学金)を出す学校は少ないので、十分な資金の準備が必要となります。 入学後良い成績をおさめると、成績優秀者のための奨学金制度あり、学費の一部あるいは全部、大学院などでは生活費も支給されることもあります。このように、がんばる学生には、奨学金をもらえるチャンスはいくらでもあります。
<アルバイト>

アメリカでは、
基本的には、アルバイトは禁止です。うっかり無許可で仕事をし、収入を得ると、不法就労と見なされる可能性があり、たかがアルバイトと思っても、強制送還になる危険性があります。アルバイトにも労働許可が必要ですが、留学2年目から、移民局か 学校の許可が出留可能性があり、制限時間内のアルバイトは可能となります。アメリカでの本格的な就職は難しいので、とりあえずは、仕事をすることは考えない方が無難です。