<編入・転校>


英語圏の学校の編入・転校は日常的に行われており、転校先の入学 基準を満たしていれ ば、どの学校にも編入が可能です。

まず入学し易い学校に入学し、成績を上げてよりレベルの高い学校 へ 編入するケースも多 くあります。

例えば、安くて比較的入学し易い Community College (米国の公立 短大)から始まっ て、4大、大学院とレベルを上げて行き、最終的に Harvard UniversityとかYale University の博士 号を取る人達も珍しく ありません。

 ただし、編入した場合、前の学校で取った単位が100%生かされない 場合もあるので、その点 を事前に確認する必要があります。

<学部の変更>


日本の大学に入学する場合、学部を最初から決めなければなりませ んが、米国等の大学 は、major (専攻分野) の第1志望、第2志望とい う ように、入学願書に希望専攻分野を書く事が出 来ます。

又入学した後、自由にmajorを変更することも出来きます。ある分野 の 単位を基準に従っ て集中的に取ることにより、majorが決まると考 えると わかり易いです。   

またmajorとは別の分野の科目をある程度集中して取ると、minor (第2専攻) も修得した事に なり、付加価値が高まります。